【たくのむ / 1010株式会社】インストール不要!手軽にオンライン飲み会を始めよう!

使ってみた

金曜日の残業中、携帯のバイブレーションが鳴りました。

画面を見ると、LINEの通知。送り主は学生時代からの友達。今はそれぞれ関東と九州に暮らしていて、最後に会ったのは1年前です。

そんな彼女からのお誘いであれば、返事はもちろんYESです!

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オンライン飲み会とは?

PC、スマートフォン、タブレットを使ってビデオ通話することです。

用意するものは、端末とネットワーク環境とお酒とおつまみだけ!(カメラとマイクは端末に付属している前提です!)

たくのむ でのオンライン飲み会のやり方

たくのむ は 1010株式会社 の提供するサービスで、このサービスを使うとブラウザ上で最大12人までビデオ通話できちゃいます。通常は6人までが無料なのですが、4月11日現在、7人以上でも最大の12人まで無料のキャンペーンを実施中です!

ゲストとして参加する場合

今回の私のように、主催者からお誘いをいただいた場合がこれに当てはまります。

  1. 主催者から送られてきたURLへアクセス
  2. ビデオ通話上での表示名を入力
  3. 下部のボタンから参加

これだけです!簡単!!

主催する場合

自分が主催者する場合もたくのむなら簡単に準備できます!

1. たくのむ にアクセスして「飲み会ルームを作成する」をタップ(クリック)

2. 飲み会時間の設定をする

最短10分から最長4時間50分まで選択可能です。終了時間を決めないで時間無制限で実施する場合は、下の「終了時間を設定せずに飲み会ルームを作成する」を選択すればOKです。

3. 発行されたURLを参加者にシェアする

りぽめの感想

慌てて残業を終わらせて、お酒とおつまみを買って帰ったのですが、たくのむでの参加は本当に簡単で楽しかったです!!

遅刻で飲み会ルームに参加しましたが、今回は、すでに私以外に7人が参加していました。ぼかしばかりの画像なので、わかりにくいかとは思いますが、画面いっぱいに参加者の顔が広がるので、ひとりで飲んでいるのに寂しくない!

居酒屋での飲み会に遅刻で参加すると、頼んだビールを店員さんに持ってきてもらうまで乾杯できないことがありますが、さすがは宅飲み。セルフサービスなので、他の参加者を待たせずに乾杯できます!

そして、居酒屋での飲み会に遅刻したときには、みんなが遠慮して残した冷めた料理しか残っていないこともありますが、宅飲みだから、好きなおつまみをアツアツの状態で食べられます!「今の自分の気分に合うお酒やおつまみがない…」という悩みもオンライン飲み会には無縁です☆

さらに、今回の参加者の中には、誘ってくれた彼女同様、普段なかなか会えない遠方の友人の姿も!思わず近況報告が弾みます♪みんなでお酒やおつまみ自慢をして、「今度は私もそれを買ってみる!」とか、「スイーツはおつまみじゃないのでは???」とか、そういう話でも盛り上がれます。

みんなが自宅からの参加なので、終電の心配もご無用

夜も更けてくれば、眠くなった人が離脱していく様子も見られましたが、居酒屋での飲み会のように慌ててお金をやり取りすることもなく、お見送りに席を立つこともなく、スムーズな退出でした。

中には、画角がしばらく変わらず、呼びかけても返事がない状態の人、おそらく「寝落ちの人」もいましたが、お店ではないので無理に起こす必要もなく…。みんなで見守っていました。笑

まとめ

オンライン飲み会のメリット

  • 外出自粛期間中でも問題なく開催できる
  • 遠隔地の人でも参加できる
  • 好きなお酒やおつまみを楽しめる
  • 終電も気にしなくて良い
    普段は子供の世話があるから早く帰らないといけなくて飲み会に参加できない…というママさんにもおすすめです!

オンライン飲み会のデメリット

  • ネットワーク環境によっては途切れたり、タイムラグが発生することもある
  • お酒やおつまみのおいしさがシェアできない
    「少しちょうだい」などのやり取りができないので、おつまみや料理の情報も事前に共有しておくと解決できるかもしれません!
  • スマホで接続すると、スマホをいじりにくい
    端末を手に持つと画角が動くので、話しながらLINEの返信をしたり、Twitterのタイムラインを眺めたりするのが難しくなります。できることならば、パソコンやタブレットで参加するほうが良いかもしれません。
  • 離脱するタイミングがわかりにくい
    これはオンライン飲み会が話題になった初期から指摘されている点ですよね。これを改善するために、たくのむのタイマー機能を使うと良いでしょう!
  • 誰が喋っているのか、誰に喋っているのかがわかりにくい
    リアル飲み会では、声が似た人がいても方向で判断できますが、オンライン飲み会では方向での判断ができません。誰かに呼びかけるときには、名前を呼んであげるとスムーズです。
  • 寝落ちしても起こしてもらえない
    他の人は寝落ちした人に呼びかけることはできても、身体を揺すったり無理矢理連れて帰ったりすることはできません。そのまま夜を明かして、「起きたら飲み会ルームにひとり…」なんてことにもなりかねません。飲み会ルームのタイマー機能を使ったり、眠くなったら自分で離脱したりして対策しましょう

たくのむ のメリット

  • 開催までの準備が簡単
    ブラウザ上で簡単に準備ができるのでアプリのインストールやアカウントの作成がいりません
  • 飲食店の支援ができる
    現在は7人以上も無料キャンペーンが開催されていますが、たくのむは売上の一部を飲食店を支援するサービス・団体に寄付します。コロナウイルスの影響で営業ができない飲食店の手助けができるのは嬉しいですよね!
  • (PCの場合) 部屋を片付けなくてもオンライン飲み会ができる
    ビデオ通話をするときに気になるのが部屋の散らかりですが、PCでたくのむを利用する場合、顔や背景を加工できる機能があります
  • これからもどんどん使いやすくなる可能性がある
    たくのむは現在、出前を注文できる機能や飲み会中に自動で撮影された写真を閲覧できるアルバム機能などを検討中!Twitterのハッシュタグ「#たくのむにほしい機能」で機能の改善要望や追加要望を出せるので、みんなの意見で更にパワーアップする可能性を秘めています。

外出自粛期間が続いていて楽しみが少なくなりがちな日々ですが、ぜひオンライン飲み会で楽しくおうちで過ごしましょう☆

おまけ

参考:たくのむ と他のツールの比較

世の中にオンライン飲み会のツールはたくさんありますが、比較してみると たくのむ の手軽さが際立ちます。いくつか比較してみますね。

zoom

ビジネスの場面でも使われることが多いzoomは、ビジネスマンのオンライン飲み会によく使われるようです。

  • 事前に端末へのアプリインストールとzoomへの登録が必要
  • 主催者が無料アカウントの場合、3人以上のビデオ通話に40分までの時間制限あり

skype

世界的にも多くの利用者がいるskype。「ビデオ通話といえばskype」のイメージがある人も多いかもしれません。

  • 事前にアプリインストールとアカウント登録が必要
  • 事前にメンバーを招待したグループの作成が必要
  • 50人までの接続が可能

LINE

今スマートフォンを利用している人の多くが利用しているLINE。スマートフォンを利用したオンライン飲み会なら1番イメージが湧きやすいかもしれません。

  • 事前にアプリインストールとアカウント登録が必要
  • 事前にメンバーを招待したグループの作成が必要
  • 最大200人同時接続が可能
     ※端末によっては映像が見られるのは4人までということも

たくのむ

今回紹介したサービスです。他のツールを比べると手軽さは圧倒的です。

  • 登録の必要はなく飲み会ルームのURL共有のみで準備完了
  • 6人まで無料で接続可能
     ※4月11日現在、7人以上でも最大12人まで無料で利用可

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